みらいエコ住宅2026のリフォーム補助金は、窓の断熱改修や省エネ設備の設置、子育て対応改修、バリアフリー改修などを組み合わせて利用できる補助金制度です。ただし、「キッチンだけ」「お風呂だけ」といった単独のリフォームでは、補助対象にならないのです。補助金を上手に活用するためには、まず制度のポイントをお伝えいたします。
補助金を利用するための3つのポイント
①:平成28年12月31日以前に新築された住宅が対象
みらいエコ住宅2026のリフォーム補助金は、原則として平成28年12月31日以前に新築された住宅が対象です。
②:トリガールームを設定し、要件化工事を行うこと
このトリガールームで、住宅の建築時期に応じて定められた要件工事を行うことが補助金利用の大きなポイントになります。
要件化工事
・開口部の断熱改修
・躯体の断熱改修
・徒弟エコ住宅設備の設置
住宅の築年数や工事内容によって、必要となる組み合わせ変わるため、事前の確認が大切です。
↓↓ 要件化工事の組み合わせと補助上限額を確認 ↓↓
③:①と②の要件を満たすと、住宅全体の工事も補助対象になります。
エコ住宅設備
- 節水型トイレ
- 高断熱浴槽
- 節湯水栓など
子育て対応改修
- ビルトイン食洗機
- 掃除しやすいレンジフード
- 自動調理対応コンロ
- 浴室乾燥機
- キッチンの対面化など
バリアフリー改修
- 手すりの設置
- 段差解消
- 廊下幅等の拡張など
実際いくらもらえるの?補助金シミュレーション
シミュレーション条件
2000年(平成12年)新築の住宅
ユニットバスの入替え
高効率給湯機への交換
2階子ども部屋に内窓を設置
内訳イメージ ※窓のサイズや設備の仕様によって異なります
節湯水栓 補助額 0.9万円
高断熱浴槽 補助額 4.8万円
高効率給湯機 補助額 4.5万円
内窓設置 補助額 3.4万円
※YKKAP プラマードU Mサイズ Low-Eガラス(アルゴンガス入り)
補助金目安 合計13.6万円
※更に手すりの取付や浴室乾燥機などを追加すると補助額がUPします。
今回のシミュレーションでは、
「お風呂を新しくする」
「給湯器を省エネタイプにする」
「子ども部屋の窓を断熱する」
この3つを組み合わせることで、補助金が凡そ13.6万円ももらえます!
お風呂と給湯器のリフォームを検討されている方は、あわせて内窓の設置も検討することで、補助金の対象になる場合があります。
「リフォームをしたいけれど補助金は利用できる?」
「内窓はどの部屋につければいいの?」など、補助金に関するお問い合わせは日本美装までお気軽にご相談ください。お住まいの築年数やリフォーム内容を確認しながら、補助金を使える可能性と、おおよその補助額をわかりやすくご案内いたします!

