■社是
胸の潤いは宇宙と比べ、心の熱さは太陽と競え
■経営理念
①私たちは地域社会の「住育」を進め、家を大切に思う人々を増やします。
住まいを持っている方へ家の守り方、暮らし方の改善の提供と、作る人=DIY,職人さんを育てていくことを「住育」とし、リフォームの仕事を通じて家を大切にする人々(お客様と我々)を増やしていくことで、持続可能な建築文化を維持していきます。
②私たちは「わが家の主治医」として、安心の暮らしを提供し続けます。
住宅のかかりつけ医としての身近さと共に、プロフェッショナル集団としてあり続けることで、私たちがお客様の暮らしの安全と安心を守り続けていきます。
③私たちは仕事を通して成長し、関わる全ての人と共に幸福を追求します。
仕事を通して学び人生を高め、本人だけでなく家族、親戚、友人、知人、お客様、社員、取引先を含め、それぞれが幸福になれるように思慮・実践していきます。
経営理念の考え方について
2024年元旦に能登半島地震が起こりました。倒壊した建物や傾いた建物など、今までの暮らしを一瞬で破壊され、どうしようもない無残な状況が今でも続いています。助けを求める声がたくさんあり、私たち一人一人も何か出来ることはないかと考えることになりました。我々の日々の仕事の中で培った知見と技術は、被災された方への直接の支援はもとより、普通に生活している人々にとっても、これから先の住まいの困りごと関しても特別な才能なのかと考えます。これから先、日本美装の長年の経験や技術力を地域社会に還元し、地域になくてはならない存在になることが日本美装の存在意義なのかと考えます。そして地域社会において持続可能な建築文化を構築していくことで、災害に強いレジリエンス性のある社会を実現できるのではないかと考えます。
